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赤星資料館

当資料館について

 赤星直忠文学博士が、長年にわたる考古学研究の結果、採集した文化財遺物や諸文献を保存管理し、歴史研究の資料として提供するために当資料館は設立されました。(正式名称は『赤星直忠博士文化財資料館』)
 
・開館時間内であれば、どなたでも自由にご見学頂けます。
・詳しい者による説明等をご希望の方は事前にお問い合わせ頂ければと思います。

開館時間 8:30~17:00
開館日  月~金
休館日  土日・祝日
TEL   046-857-7626

赤星直忠博士

 赤星直忠博士は、1902年4月17日に神奈川県三浦郡横須賀町(現・横須賀市)で生まれ育ち、神奈川県師範学校(現・横浜国立大学)を卒業。教員の職業に就く。赤星博士は考古学に興味を持ち、地元の三浦半島を中心とした神奈川県域での遺跡調査に参加。縄文時代早期の関東地方の土器型式の分類、弥生時代から古墳時代の海蝕(かいしょく)洞窟遺跡や横穴墓、古代・中世の寺院ややぐら、城郭等、多岐に渡る研究を行った。
 生涯を通じて、赤星博士は500本近い論文を発表し、また横須賀考古学会を設立するなど、主に神奈川県下で活躍し、三浦半島の考古学研究の礎を築いた。1961年に「横穴古墳の編年研究」により國學院大學から文学博士号を、1972年には文化財保護委員としての功績により勲五等瑞宝章(くんごとうずいほうしょう)を授与される。
 主な著書に『鎌倉市史-考古編』『神奈川県史-考古資料編』『中世考古学の研究』(有隣堂)


展示物(一部)

五輪塔文軒丸瓦 法華堂
直刀金具 
古墳時代
ジェラール瓦
貝包丁 弥生時代
人骨が納められた壺 
古墳時代
貝輪・骨角器・石包丁
弥生時代
ト骨 弥生時代
土師器壺
古墳時代
弥生土器
弥生時代
須恵器 長頸壺(ちょうけいつぼ)
古墳時代
縄文土器
縄文時代後期(加曾利E式土器)
縄文土器
縄文時代早期(茅山式土器)
縄文土器
縄文時代中期(勝坂式土器)
垂飾・けつ状耳飾り
縄文時代早期
縄文土器片・石器
縄文時代前期(諸磯式土器)
骨角器 縄文時代
石やじり 
縄文時代早期
永福寺 銘軒丸瓦
鎌倉時代中期
永福寺 銘軒丸瓦
鎌倉時代中期
刃器状剥片 
旧石器時代
有舌尖頭器 
縄文時代
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